2019年11月3日(日)練習

本日は9〜13時練習でした。
私は今回に限りアンサンブルのみ参加なのでアンサンブルについての日誌となります。

次回演奏会は木管8重奏を演奏します♪

今回は約2時間アンサンブルに時間をとることができ、いつもよりみっちり練習できました。
切り替わりのところのあいずの出し方や、伴奏が大きくならないように調整したり、合わせないとやっぱりわからないところは多いので何度も通すことができて良かったです。

なかなか社会人で仕事や家庭があると8人揃っての練習が難しく、いつも代奏の方には感謝です。

本番まであと数回ですが、個人練の時間もつくり、合わせは集中して臨みたいと思います!

2019年10月19日(土)練習

12:00~17:00 川島町地域ケアプラザにて

出席はスケジュール管理アプリの登録によると20名、プラス2歳男児(ほぼ夢の中)1名でした。

内容はイベントや12月のコンサートに向けてのアンサンブル合わせ、全体合奏は12月コンサートの全曲。

 

合奏ではお互いの音を聞きあうという基本を再確認しました。

いい響きを追い求めることには終わりがないですね。

 

以前テレビでだれかがクラシック音楽は「再現の音楽」だと言ってました。

確かに作曲家が作り出した音楽を楽譜を通して我々が読みこんで、それぞれが音として再現することで曲が出来上がっていきます。

作曲家が頭の中で鳴らしている音楽に近づいて行こうとすることで、我々演奏者と聞いてくださっているみなさんの心を動かせればよいのですが。

 

 

チャイコフスキー様、あなたが作り出した音楽に私たちは少し近づけてますか?

2019年10月6日(日)練習

10月になったというのに、まだまだ半袖が手離せない暑さが続く中、10月第1週の練習が行われました。

前半は弦と管に分かれてのセクション練習。
弦楽器は主にクリスマスコンサートで演奏する予定の弦アンサンブル曲をピックアップ。

メドレー曲の難しさはテンポの変化、転調などです。そこを重点的に確認しつつ、曲の解釈を擦り合わせて行きました。
そして残った時間でエフゲニーオネーギン、花のワルツの弦楽器の掛け合い部分を確認。本番までに弦全体がうまく繋がるようにしたいものです。

後半の全体練習は、まずエフゲニーオネーギンのポロネーズから。
音のニュアンスやタイミングを全員で揃えるように、指揮者の先生の指示を仰ぎました。
弦分奏で練習した箇所は、管楽器の旋律を聞きながら曲の作りを確認することができたのは本当に有り難かったです。
フルートが揃っていたので、「くるみ割り人形」では金平糖の踊り、中国の踊り、花のワルツ、など、管楽器が活躍する曲をメインに確認。
チャイコフスキーの曲はなんとなくで弾いてしまう事が多いだけに、しっかりと縦を確認する事が大切だと痛感させられました。

練習後は11月10日の川島文化祭の出演メンバーの確認を行いました。今回はメンバー的に弦アンサンブルと管アンサンブルでそれぞれ演奏できるので、いつも以上に充実した内容をお届けできると思います。

本番までもうあまり練習回数がありませんので、これからの練習の一回一回を大切にして、本番には出来るだけ質の良い演奏ができるように個人練習も頑張ります。

2019年9月21日(土)練習

 

ようやく暑さから解放され、過ごしやすい季節となりました!

 

秋は私の大好きな季節です。

 

今回の練習日誌はFgのKが担当します。

 

 

 

9月21日は管・弦に分かれての分奏と、合奏を行いました。

 

次回のクリスマスコンサートで演奏する

 

チャイコフスキーのくるみ割り人形は、学生時代から一度はやりたいと

 

思っていた曲なので、今回演奏することができてとても嬉しいです!

 

しかしまだまだ練習不足で、合奏では指揮者の思いになかなか応えられず・・・

 

もっと練習時間を確保してこれから詰めていきたいと思います!!!

 

2019年9月1日(日)練習

 

9月に入り、まだまだ残暑が続いている中、クリスマスコンサートに向けての2回目の練習日でした。オーボエのKが担当します。

 

まずは管と弦に分かれて分奏からスタートしました。

私はポロネーズとくるみ割りを担当します。

ポロネーズは、ポーランド風という意味なんですね!

4分の3拍子の華やかな舞曲を、重たくならないように軽やかにみんなで合わせるのが難しいです。

くるみ割りは、前に一度吹いたことがあるのですが、今回はトップを担当するので責任重大。緊張します。

今日の合奏では、フルートのトラさんも参加してくださり、アラビアと金平糖の踊り、花のワルツを合わせました。

ソレイユは、数回の練習で、あっという間に本番が来てしまうので、今から個人練習をしっかり頑張りたいと思います。

2019年8月17日(土)練習

第6回チャリティコンサートが終わり、台風も過ぎ去り、今日からクリスマスコンサートの練習が始まりました。今回はVaのOが担当します。

 

最初は前回のコンサートの振り返りをし、各係・担当から報告や改善案があげられました。今回出た意見を次回以降に活かし、演奏面でも運営面でも「来て良かった!」と思って頂けるコンサートにしたいと思います。

 

練習の方はくるみ割りとエフゲニーオネーギンのポロネーズを合わせました。

 

くるみ割りはソレイユに入団してから、一度やったことがあるはずなのですが、久しぶりなので、なかなかリズム感や感覚を取り戻せず、個人的にはこんなはずでは...という感じでした(万年伴奏パートなのにリズム感が悪いとかまずい...)。練習の大切さを感じました。笑

 

ポロネーズは、まず「ポロネーズ」と名のつく曲を初めてやるので、その意味から調べ(ポーランド風という意味だと、二十数年生きて初めて知りました...どうりで食べ物も音楽も同じ名前のものがあるわけだ)、音源を聴いたものの、Vaなので他パートに埋もれて、聴きたいところは全く聴こえず、勉強不足のまま臨んでしまったので、悲惨な結果になりました。

 

ソレイユの皆さんはとっても優しいので何も仰らないですが、Va要らないって言われない様に、むしろVaが居るお陰で弾きやすいと思ってもらえるように(おこがましい)、次回の練習に向けて、また本番は楽しんで演奏できるように頑張りたいと思います。