団員が順番に練習レポートを書いています!

ソレイユフィルの雰囲気や練習の内容が伝わるページにしたいと思います♪

2018年5月19日(土)練習

 前半分奏、15時半ころから合奏でした。

エグモントのつなぎの部分、モーツァルトの3楽章、ブラームスは5、8、フィナーレと、イタいところの精度を上げる練習となりました。

また、速めのテンポに対応出来るようになり、充実した練習となりました。

エキストラはホルンとビオラ一名づつの参加となりました。有難うございました。

2018年5月6日(日)練習

気づけば、あっという間にあと数回の練習で本番…という時期になりました。
月二回という練習で、年二回の演奏会ですから ほんとにあっという間に本番が来ます。
今回の練習には弦楽器のトラさんと見学者さんが加わり
いつもより少し弦楽器が潤ったバランスとなりました

どの曲も 掘り下げて創ろうと思えば
なかなか時間が足りず、全てを練習する事ができませんでしたが
やはり、回数を重ねる毎にソレイユのアンサンブルが少しづつ形になっていくことが感じられる練習だったように思います。

プロの演奏を聞けば、それはそれは 様々な解釈で、いろいろなテンポ感もあり、見本、お手本は
今 たくさん音源が転がっているなかで ソレイユはどういう風なもの仕上げられるか…

それが、少しづつ少しづつ皆の気持ちがひとつになっていく過程がとても楽しいです

いつものように和気藹々と楽しい練習です。
毎回の演奏会毎にこのオケに仲間が増えてくれると嬉しいなぁ…と思います。

2018年4月21日(土)練習

初夏のような陽気の中、4月2回目の練習です。
今日は年1回の団員総会が行われ、その後練習開始となりました。
前半は弦・管分かれての分奏です。
弦は後半に合わせる予定のブラームス、モーツァルトを抜粋してスローテンポで音合わせ。
一人で練習している時はそこそこ弾けている気になっていても、テンポの取りにくい曲では他のパートに引っ張られて落ちてしまうことが度々・・さらに#が5つ並ぶ楽譜で自分が出す外れた音が気持ち悪い・・まだまだ要練習です。
後半の合奏では、指揮者が不在だったためコンミスや降り番の団員が代理となり、いつもとは少し違う雰囲気。
今日はコントラバスのエキストラさんが参加してくださいました。
以前団員が揃っているオケで弾いていた時は、いつもいるのが当たり前で低弦のありがたみなんて全然わかってなかったですが、ずっと低弦なしでいたところに加わってもらうと地に足がついたような安心感がありました。
個人的には、コントラバスの偉大さをしみじみ感じた一日でした。

2018年4月1日(日)練習

 桜が散りはじめた4月1日。例年より早い春の訪れの中、練習開始。
  まずは弦と管に別れて分奏。管はハイドンバリエーションを入念に練習しました。桜の景色とコラールがよくマッチしていましたが、管楽器的には結構キツかったりします。特にコールアングレ吹きとして活動していた自分としては、久しぶりのオーボエは息が苦しすぎて、これっぽっちも桜は目に入りませんでした。
  その後、合奏。お休みされた方も多く、なかなか思うように練習できないところが有ったりしましたが、雰囲気はちゃんとハイドンバリエーションになっていました。
  次にエグモント。ベートーベンは皆さんなんとなく力が入るようで、力のこもった演奏になっていました。
  演奏会本番まであと3ヶ月程。少しずつ練習を積み重ね、お客様に満足頂ける演奏を目指して行きたいと思います。

2018年3月17日(土)練習

CLパートMが担当します。

前回に引き続き、欠席者の多い練習でした。(かく言う私も前回欠席…)
なので、各パート1人だったり、代吹きだったり。
前半は管、弦分奏、後半は合奏です。

管分奏では、ハイドン変奏曲を集中的に。
弦楽器が居ないとタイミングが取りづらいところもありますが、掛け合いの部分やハーモニーなど、細かいところの合わせを確認しました。

合奏では、モーツァルト、エグモント、ハイドン変奏曲。
モーツァルトの2楽章は、クラリネットは全休。
のんびり、気持ち良く…
寝たりはしていませんよ(汗)
ハイドン変奏曲は、CL1stのメロディーに聞き入って、20小節近い休みの後を何度か出遅れる!
緊張感が無い?春だから?(汗&汗…)
バリエーション毎に曲調が変わるので、繋ぎ部分の合わせもなかなか大変です。
エグモントは中学時代に一度経験済み。
今回は降り番ですが、◯◯年振りに代吹きで参加。
個人的には、始めの重苦しい雰囲気から脱した、終盤の晴れやかに鳴り響くトランペットが好きです。

こんな感じで、今回もあっという間に練習終了。
練習終わって、外の明るさに春を感じた1日でした。

2018年3月4日(日) 練習

3月初めの練習日はとても暖かい、良い練習日和となりました。

時節柄、欠席者も少し多い感じでしたが、前半は管、弦に分かれての分奏練習を
行いました。
管の分奏は主にハイドンのバリエーションとモーツァルトのパリを少し。
分奏は全体合奏では見れない様な細かい点も確認しながら練習できて、
この時期の練習にはとても重要かと思います。
後半は管弦合わせて合奏、全体的なバランスや弦、管の掛け合いも確認しながら行いました。、
分奏を行った後の合奏練習はとても効果的と感じました。
アンコール曲の音出しは次回のお楽しみで終了。
前回のコンサートが終わったばかりかと思っていましたが、次回コンサートへの練習も
中盤に差し掛かってきました。
暖かくなってきましたが、まだインフルエンザ等流行っている様なので
体調に気を付けて頑張っていきましょう。

2018年2月17日(土) 練習

今回はviolaのOが担当します。
ブラームス→ベートーヴェン→モーツァルトの順で合奏をしました。

ハイドンバリエーションは大学の時に一度やったことがあるのですが、とにかくフラットは多いし、弓は足りなくなりそうだし、今回もゆっくりの練習と基礎練の大事さを思い知らされています...

エグモントは冒頭の重々しい響きから、最後は晴れやかな形になる流れが素敵で、今のところ(弾きやすさ的にも)エグモントが一番楽しいです。笑

パリは当初エグモントと同じくらい「何とかなる」と思っていましたが、なぜそんなこと思ったのか、めちゃくちゃ苦戦中です...特に3楽章...。中学生の頃は速くて間に合わないのフレーズは弾いているふりして誤魔化してましたが(おい!)、もうそんな事は聴きに来て下さるお客様に申し訳なくてできるはずがないので、自主練でメトロノームと仲良くして、ゆっくりから段々テンポを上げての繰り返しを頑張ります。

(個人的なお話で恐縮ですが)3月から仕事で転勤する可能性が高かったのですが、奇跡的に異動がなく、これからも変わらずソレイユの活動に参加出来ることを何名かにお伝えしたところ、みなさん自分の事の様に喜んで下さって、本当に温かいオケだなと実感した練習でした。

2018年2月4日(日)練習

気がつけば2月。日誌は初めての当番のviola姐さんです♪

 

まずは分奏から。
弦分奏ではボーイングを確認しながら、ブラームス、ベートーベン、モーツァルトの順でゆっくりのテンポで合わせて行きました。

 

ブラームスのハイドンバリエーションを弾いている時は、あまりの♭の多さウンザリ。
「開放弦使えなーい!」「なんの音弾いてるかわかんなーい!」と文句ブツブツ。

 

ベートーベンのエグモントでは
「ちっ!violaをミニチェロ扱いしやがって!!」っと文句たらたら言いながらもC線ゴリゴリ弾きまくる。

 

モーツァルトのParis
「あぁ、やっと♯系だよ!!安心する!!」と言ったものの、そこはモーツァルト。
シンプル is 難しい
基礎力試されても、袖振っても、弓振っても無いもんは無い!
そしてセカンドバイオリンに何の恨みがあるのか?と思うぐらい、セコバイの楽譜は悲壮感漂う。

 

休憩挟んで分奏後は合奏。
モーツァルトメインに練習。
まだまだ課題が多すぎるけれど、一つ一つクリアしていこう♪

 

今日のまとめ
やっぱりモーツァルト、難しいよ。

2018年1月20日(土) 練習

本日の練習は15時スタートでした。
この時間に始まるのはソレイユでは珍しいのですが、通常使う午後一の枠があいにく予約できずにこの時間からとなりました。
この練習場所、個人的には自宅からすぐなので、とても助かっています。

さて、前回の初見大会に続き、夏のコンサートに向けての2回目の練習です。
今日はこれまた滅多にないことなのですが、指揮者とコンミスが二人とも不在だった為、クラリネット奏者のTさんに代振りしてもらい、合わせ練習をしました。
出席人数も今日は少なく、欠けているパートもありましたが、ソレイユらしいアットホームな雰囲気で、気になるところを止めて確認しながら…とやっていたらあっという間に時間が経って最後のモーツァルト「パリ」は駆け足になってしまいました。
まだまだ、先のようですが7月の本番もあっという間に来てしまいそうです。
本番まで、いい演奏をお届けできるように楽しみながらも頑張りたいと思います!

2018年1月7日(日) 初見大会

 1月7日は、今年最初の練習でした。昨年末のクリスマスコンサートは、
くるみ割り人形やエルガーなど、楽しく、そして美しい曲を演奏しましたが、
次回、7月の演奏会の曲目は、
ベートーヴェンの 序曲「エグモント」、
ブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」、
モーツァルトの交響曲第31番「パリ」
という重厚な作品です。
ソレイユは、選曲のバリエーションも多岐にわたっていて、勉強になります。

曲目が発表されてから最初の練習ということで、細かいことは抜きにして、
まずは全曲を流してみたというところでしたが、チェロの自分的には、譜読みもままならず(汗)、
弾けないところも多々ありました。実際、今回の曲は、ちょっと難しいところもあるので、しっかり練習しなければなりません。
7月には、大作曲家の作品を気持ちよく演奏出来るよう、頑張らなくては。。

今日は、ホルンの見学者の方が来られて、練習に参加されました。
入団お待ちしています!

練習の後、クリスマスコンサートの総括の時間があり、次回に向けての課題などが話し合われました。

みんなが同じ目線で意見を出して、みんなでコンサートを作っていく雰囲気は、とても素敵なことだと思います。